>>106
> 排出後瞬時に大気で冷却され視認出来ない程ちいさな水滴となっているのだよ。(ナウシカの脚に達するまでには40度を切ると推測される)

水蒸気がそんなに急激に冷えたら、まず間違いなく白煙になると思うのですが?

> さらにメ−ヴェの飛行高度では水の沸点は100度に達しないのだ。*1

50度もあれば十分に火傷できるよ。特に水蒸気は熱伝導がいいから。

> したがって風使いになるにはやはりその取扱いに慣れる為擬似的にグライダーでの練習を必要とするのだ。

だーかーらー、
重力制御で浮いてるのと、1Gの重力に揚力で逆らって浮いてるのとでは
力のバランスが全然違うんだけど。

> *2 なぜ垂直方向の重力制御は空冷で良いのか? 前進に用いる装置と
> 比して浮上のための装置は出力が小さいうえに左右主翼に2分割して

ウソだろ?どう考えても浮上のための重力制御のほうが負荷が高いぞ。
6割を重力制御で浮かせるのなら、その機関を水平に使えば0.6Gにもなる。
これはものすごい加速だぞ。
劇中に描かれていた飛行姿勢では、おそらくナウシカは機体を保持し切れない。