>>59
大和の主砲は45口径長(口径の45倍の長さ)だから「長砲身」というほど
じゃないよ。副砲は60口径長だから長砲身といっても差し支えないけど。

どっちにしても図面も製法も残ってるらしいから、その通りやれば、多分
現在でもできると思う。

あと、船体は溶接は少なくて、多分ほとんどリベットどめ。エンジンは当
時の水準で見ても比較的低圧のローテクもの。故障を心配して余裕を持た
せてあるらしい。

作ろうと思えば全然難しくない、と思うよ>旧海軍大和