故障しても自動で繋ぎ変える信号線
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001オーバーテクナナシー
03/12/16 08:41ID:sR4TcuMYH2A・6号機の大型補助ロケット(SRB−A)分離失敗事故で、
宇宙航空研究開発機構は15日、事故原因の可能性が高いノズル(噴射口)
の損傷対策とは別に、分離機構用の導火線の配線を変更することを
明らかにした。一方、文部科学省は今月中にも、フィリピン東方沖に落下した
SRB−Aを捜索する方針を固めた。 (時事通信)
↑この場合、専用の信号線を採用していたから失敗したのであって、
切れても故障しても自動で繋ぎ変えることのできる配線に変えてみてはどうか。
原理は、インターネットのルーティングと同じにすればいい。
0002オーバーテクナナシー
03/12/16 09:19ID:iQmeQ1Cfふんふん
>切れても故障しても自動で繋ぎ変えることのできる配線に変えてみてはどうか。
あー、うーん。
>原理は、インターネットのルーティングと同じにすればいい。
アフォか。市ね。
0003オーバーテクナナシー
03/12/16 10:11ID:K7f9wgBe電気切ったら離れるよ。
0004オーバーテクナナシー
03/12/16 13:45ID:H2lHrpbB(極限環境下では電気よりも信頼性が高いらしい。)
以下、野尻ボードよりコピペ。
ohno 2003年12月03日(水)10時19分21秒
始めて失礼いたします。大野と申します。
あと、「配線」位置の件ですが、私もJAXAの速報見て「導爆線」についてちょっと調べてみたんですが、
やはり電気信号ではなくて、「爆発エネルギー」が金属チューブ内を伝播する(爆轟)タイプのものの様です。
導爆線ですが、昔私の勤めているところに売り込みに来たものを見たことがあります。そいつは、直径数mm程の
プラスチックの中空チューブの内側表面に薄く火薬が塗ってあるもので、雷管により火をつけると、中の火薬が
燃えつつ爆圧が伝わっていき、最終的には信管に火がつくということでした。
また、先端に雷管がついているものがあり、それを使うと簡単に次のチューブ (複数) に爆圧を伝えることも
できるようになっていました。(その機構を使って管を延長したり、タコ足で発破したりするわけです)
従来の電気発破に対するメリットとしては、静電気に強いこと (電気発破用の信管の場合、静電気により火のつく
事故というのが時折おこります)、管の曲りに強いこと(断線しない)、爆発のタイミングをとりやすい (電気よりも
遅いので、管の長さを調整するだけで爆発時間を制御できる) ことなどが挙げられていました。
また、導爆線に点火するためには雷管程度のエネルギーが必要で、ライターで焙ったぐらいでは火がつくことが
ないため安全性である、と言っていたような記憶があります。
ロケットで採用されているのは、おそらく確実性、安全性からでしょう。(といいつつ点火しなかったわけですが)
つたない説明ですが、イメージを掴んでいただけたなら幸いです。
0005オーバーテクナナシー
03/12/17 16:28ID:liwxQqcB■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています