>>967
Cで書かれたOSも、アセンブラで書かれたOSも、
最終的にはマシン語(機械語)として処理されるわけだ。
ま、アポロ当時の軌道計算等はFORTRANだろうな。
バイナリーで書かれた?何その用語。あなたコンピュータを専門的に学んでませんね?

ファミコンのCPUが当時世界最強8bitCPUであったことは有名な話だ。
「8bitで何故あそこまで出来る!?」と世界中のエンジニアが驚いたそうだ。
アポロの10倍とかそんな数字で表すのはちょっと違うが、面白い表現だ。いいじゃないか。
軌道計算とゲームコンピュータじゃ比べ辛いけどね。
メモリの面で見ても、アポロは32kバイト、ファミコンは64kバイトをスイッチングして巨大に作れる。
レジスタの使い方も凄い。6本しかないのに・・・。
数字じゃなくアーキテクチャだ。

アポロ時代は完璧にコンパイル、又はアセンブルしたソフトを使った。
WindousはOSの中で実質インタプリタ式にソフトを動かしているにも関わらず、高度に早い処理をしている。
OSとはコンピュータと人との橋渡しであり、性能を比べる場合、体感で語ってもいいはずだ。
お世辞にもアポロ時代のOSがWindousよりも使いやすかった、早かったとは思えない。

「あの」糞Windousにですら負けるようなOSと、ファミコン以下のコンピュータで月着陸を成功させた
NASAの力は素晴らしいと思う。

あ、オレ>>14でも>>964でもないから。