質量200tの飛行機だとして、そいつが軌道速度約6km/sで回っている場合、
普通に空を飛べる範囲・・・亜音速0.3km/sまで減速するときに
(6 x 10^3 )^2 x 200x10^3 / 2 - (0.3 x 10^3)^2 x 200x10^3 / 2 ≒ 3.6[GJ]
の運動エネルギーを失う必要がある。

3.6GJというと100MWh級発電所がフルパワーで作り出せる
1日半分のエネルギーだわな。

大気圏突入と言うのは、そもそもそこら辺にある空気を使って
このエネルギーを安全に放散させるのが目的であって
熱が出て当たり前。