若い方はご存知ないと思いますが、1992年3月米国の航空機専門誌Aviation
Week and Space Technology誌上で米空軍の技術者により、曝露されました。
発行後軍から相当圧力がかかり、以後その件に関して記事はでていません。
その後、朝日新聞に小さく今までとまったく違う飛行原理で飛ぶ実験機が成功
したと、載りました。覚えている方もいるはずです。
その原理は、主翼にあたる所にそちらに推進したいという方向にプラスのチャージ
を与える。尾翼にあたるところから出しているチャージは、マイナスのチャージ
に帯電させる。すると、マイナスからプラスの方向に強い推力が働き飛ぶわけ
です。主翼の部分に、強い誘電体を挟むように搭載しています。そしてマイナスの
イオンの場を作る為に、ジェットでガス体を作っています。大体こんな事が、専門誌
に書いてありました。