SR-71より速い航空機はいつできるか?
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0383オーバーテクナナシー
04/11/29 01:38:14ID:KOBxj56Cラムジェットを組み合わせたエンジンが必要だ
コンバイインドエンジン
ターボファンでマッハ3くらいまで加速、そこからラムジェットで
マッハ5まで持って行く。
このエンジンはターボファンジェット(AB付き)に似ているが、バイパス比が
1:1くらいはある。一見高速に適していないようだが、スピードが上がるとファンの
角度が変わって、最後は空気をスカスカに通すようになる。
そしてファンバイパスの末端に「ダクトバーナー」がある。これはアフターバーナーに
似ているが、ファンバイパスの圧縮されない空気を使えるのでラムジェットと同じように使える
これならマッハ3〜5で高効率で動く
このコンバイインドエンジンは、通常の超音速機と似たような位置に取り付けて構わない。
但しファンダクト部でも燃焼させるため、コア部と同時燃焼になるとエンジンの熱が逃げず
オーバーヒートする恐れがある。上手く設計してこれを避けたい。
マッハ5以降は、X-43にあるような機体下のスクラムジェットエンジンを用いて飛ぶ
スクラムジェットは板のような機構なので、それ程重量を食わないだろうと楽観視したい
(しかし燃料を分子でなく原子の状態にするプラズマトーチなど作らないといけないので
それが嵩張るか?)
・・・で、これらを総合して得られたNASDAだかJAXAだかの結果が
「第1宇宙速度まで加速するのなら、こんなに幾つも機構を組み合わせて角度20度程度で
ちんたら加速して行くより、ロケットでさっさと軌道高さまで行った方が、燃料も無駄にならず
ペイロードも大きく取れる」だったと思う。
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