>>225-226
というより、SR-71の様に一定の高度を一定の速度で巡航する事に特化した機体だと
A/Bをラムジェットとして働く様に設計して、新たに空気を取り入れて効率よく
圧縮する事が出来きるが、普通の戦闘機では、エンジンコアをバイパスしてくる空気しか
当てに出来ない上、効率よく燃焼させる為には速度の変化に応じて燃焼室の形状を
変化させる必要があるが、そのような仕組みを組み込むのと、シンプルな構造で燃費の
悪いのに目を瞑るかの選択だと思う。