>>27

 遅ればせながらカキコを見ての返答。(あなたお奨めのサイトはまだ未見なので
稚拙なカキコに成ると思いますが・・・)

 SR-71のエンジンは飛行中に空気取り入れ口を閉鎖してロケットエンジンとして
の使用が可能なタイプだと航空関係の資料で読んだ記憶がある。
 しかもマッハ3で飛行する時点でのエンジン出力はフル出力時の10%だと聞いた。

 もし最高速度が公式発表どおりなら、なぜにここまで過剰なスペックだったのか?

 しかもなぜロケットエンジンへの機能転換が可能な造りになっていたのか?

 という疑問があります。

 私だって大気圏でマッハ5を出した場合の摩擦熱にSR-71のチタン製の機体が耐えられない
ことは知っています。

 そこでSR-71の実用上昇限度が公式のものよりもずっと高度である可能性はないかと
思うのです。(実際の速度が公式よりも速いのに上昇限度のデータが変わらないとは
思えません。)
 空気摩擦の問題がクリアできる代わりにジェットエンジンが機能しなくなるほどの
高度がどこからどこまでなのかはよく知りませんが・・・

 あれが開発されて40年も経つ以上、技術の進展に合わせて様々な改良もなされたと
思うのです。(マッハ5云々の記事は1990年ごろだったと思う)

 それまでに米空軍はマッハ5を超える航空機の試験1つやらなかったとは信じがたい
のですが?(たしかSR-71と同時期の実用化されたバルキリーは爆撃機であった
にもかかわらずマッハ3級だったでしょう?時間的な余裕から見て30年という時間は
マッハ5に挑戦するには短いとは思えませんが?)