>>287
あらまぁ、必死な悪あがきが。じゃぁ最後に相手してあげるね。

>手を握り返した父が、脳死と診断され、腎臓を取り出されたケースだ。
家族だけがいる場所じゃなくて医師の目の前で手を握ったのだったら脳死判定自体
中止されるよ。で、手を握った証拠はあるの?
ついでに、臓器提供をするPtには脳死判定を2回することになってる。
その間隔ぐらい知っていたらこの人の主張の矛盾点は分かるはずだが?
リンク先も読んだけど、刑事告訴の結果はどうだったの?民事は?
家族の同意を取らずに臓器移植をしたのだったらそりゃぁ、傷害致死あるいは殺人が
適用されるよ。だが、今回は家族の同意書が取れたのに連絡の取れなかった家族が
あとで反対して自分に都合のいいことを繋ぎ合わせて刑事告訴しただけじゃないの?

そもそも日本では患者本人の同意が無いと臓器移植はできないんだから、リンク先の通りに
患者が同意してないんだったら刑事で不起訴になっても民事裁判を起こせば、病院と
臓器移植ネットワークにある患者本人の臓器提供カードの保全命令ぐらいはすぐに
出してくれるんだが?
それすらも晒されてないのは何故?

で、麻酔のことも頭が痛い文章だよ。
まず、禁弛緩剤と麻酔を勘違いしてないか?薬剤はなんだ?
ついでに、医学会ではペーパー一枚では信用されないんだが、他にソースは?
しかもこのソースって言ってもペーパーですらない単なる記事だが、これが言っているのは
心拍上昇だけだぞ。手足が動く訳じゃないからな。この意味が分かるか?
ヒントをやるが、患者家族の依頼を勘違いしてないか?
患者の家族が苦しむかもしれないから麻酔をしてくれ、ってこともあるんだが。

今は脳死ってのは治療の施しようのないことなんだ。だから臓器移植が行われている。
だが、おまいさんがいうようにもし脳死状態から脳を復活させることが出来るんだったら
脳死移植は停止されるよ。
今でも脳死後の臓器提供Pt<<<脳死後そのまま心停止するまで「何も治療をしない」患者
なんだが、おまいさんたちはまずこの絶対多数を治療することに専念するべきだろう。