不老不死を目指してる研究者
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0154116
04/03/09 00:27ID:CC/PsZtQ足が生えてこない理由は、「部分から全体を再生する」という条件により、形状・適応性の幅が狭まるため、
生命は再生能力を捨てた方が複雑な構造を持つのに有利だったというわけです。
>152
>これらはあくまで研究であって実現してるわけじゃない。
>実現を試みた実験は失敗に終わっている。
どのレベルを成功と呼ぶかによると思います。
確かに知性と呼べるほどのものは、知る限りでは開発されていないようです。
しかし、「ある問題についての解を求める」程度のものであれば、既に存在します。
工学的に実現する手段としては、
@擬似神経細胞とそれらによるネットワークを、プログラムで構成する。
A擬似神経細胞とそれらによるネットワークを、電子回路で構成する。
B擬似神経細胞(又は一つ以上のネットワーク)をプログラムで作り、マイクロコンピュータなどに書き込んだものを複数使ってネットワークを構成する。
が挙げられます。(ちなみに私はBの方法で研究を進めています。)
現時点で問題になっている点は、ネットワークの規模でしょう。
ノイマン型コンピュータで実現するとき、規模が大きいと計算量が膨大になり処理時間が増大します。
電子回路上で実装する場合、擬似神経細胞一つの大きさにより、全体の大きさが決まります。
規模が大きくなればなるほど全体も大きくなるというわけです。
(人間の脳を構成する神経細胞の数は、140億個とも1000億個とも言われています。)
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