ヤツを見かけてから一週間。
明らかに動きが鈍くなってるのを確信したおれは決着をつける事に決め、
ティッシュ片手に死角(と思われる)背後からそっと忍び寄った。
覚悟を決め一気に掴む!
後はそのまま開け放った9Fの窓から投げるだけ、おれは勝利を確信した。

・・・ヤツは全く動かない。
その無抵抗っぷりが気になりふと手を緩めた瞬間、やつは覚醒した!
そのスケールからありえない程の超高速駆動する足の感触。
逃げ出したヤツを追いかける気力は残っていなかった。
今もソイツとの決着は付いていない。

>>224
怖いって。群れてたらどーすんだYo!