>>602さん

じゃあ、こういう例はどうだろう。
「UFOにさらわれて、人体実験をされた」と主張する人はいっぱいいるよね。
その種の事件の大半は、狂言か妄想だと言われている。
中には科学的に調査されて、何らかの現象が起きた、と分析されているデータもある。

ここでさ、「UFOにさらわれて、人体実験をされた」という記憶があるんだけど
社会的地位が高い人だったりして、「そのこと」を公にしなかったらどうだろう。
当然、その人は誰にも「そのこと」を話さないんだけど、自問自答はするわけだ。
その人は自分の体験について悩むだろうね。「自分は狂っているのか?」という事も
当然考える。他の可能性にも深く考えるだろう。けれど、おそらく結論は出ないだろう。
その人はもしかしたら「実存の認識」の問題まで考えるかもしれない。
けれど「そのこと」の原因はあるはずなんだよ。これは推定だけどね。

何故ならば、俺自身がそういう悩みを抱えているからさ。(UFOにさらわれたわけじゃないよ)