・当時の貨幣単位を調べられなかったので、「北斎殺人事件」の換算表をそのまま載せると
 ○ 一両=四分=十六朱
 ○ 一両=6500文
 ○ 一両=銀60勿
 ○ 一勿=108文
 もうおかしいじゃん。60×108=6480。20文足りないよ。>高橋先生
>>563さん(555さん)さんは、俺にこう問い掛けている。
 >オレの言ってる事は電波か真っ当か?
 >どう思う? 7colors。
 「合ってるか間違ってるか?」じゃない。「電波か真っ当か?」と書いている。
 ここで「電波」の意味が引っかかるよ。俺は「電波系」だからね。
・この問題は、偶然にも(?)今の俺が直面している「現実世界」での問題とオーバーラップしている。
 離婚は決定だ。息子は1人。彼は2つに分けられない。どっちかを選ぶしかない。
 同じように、三両は「一両小判ひとつと二分金ひとつ」の倍とは言い切れない。
 三両だから出来ることがある。「北斎殺人事件」から引用すると、一両は今のお金で8万円ぐらい。
 三両は24万円ぐらい。これだけの価値があれば、意味合いが変わってくる。「カイジ」と同じだよ。
 一両小判ひとつと二分金ひとつ(約12万円)で富くじを全部買うとする。でも、三両で買えば倍買える。
 もしかしたら、残ってる富くじ全部を買えるかもしれない。だったらギャンブルだ!
・上と同じことだけど、三両無ければ出来ないことがあるだろう。だったら2人で相談して、片方に三両を
 託してもいい。その「何か」は「一両小判ひとつと二分金ひとつ」じゃ不可能なんだから、この選択は当然だよ。

といった感じで、まだ途中なんだけど>>563さん(555さん)に答えておくよ。
答えは電波だよ。俺にはもう一人の「電波系」が、どうしても必要なんだ!