太郎君、次郎君、花子さんがいました。
饅頭が2つありました。
饅頭を3人に等しく分けるにはどうすればよいですか?
(2002年度日庵練中学入試問題)

[例解]饅頭をもう1つ用意して、ひとり一個ずつ分ける。
[解説]この問題は、一見算数の問題に見えますが
生きる力を図る問題の例です。こういった問題が、
各教科ごとに一問ずつ用意されています。これは
「越前裁き」を用いて解決する問題です。2を3で
割ろうとしても割り切れず、問題文の「等しく分ける」
という箇所に厳密に一致せず、減点点対象となります。