ちょっと待って!
そんな既成の概念だけにとらわれて考えちゃダメだと思うの。
そもそも1の考察が正しいとは限らないわけでしょ?
もし仮に、新規の仮定を二つほど付け加えて考えれば
視床下部での有視センサーが正しく発動することによって
三次元理論での時空界へ誘われることも可能になりうるでしょ。

そこで私は以下の二つの仮定を揚げ、これについての考察も
1に併せて進めることを提案します。

1:オリゴ糖とオーガニズムの関係は亜空間でも地球と等しく作用する
(注:オリゴ糖は実は1でいうところのオレンジとリンゴに相当する
 可能性の示唆、及び、変異種である可能性の示唆とする)
2:いわゆる「ノリ」とは、海苔でなく粘着ノリである
(この場合まだ不明な部分が多いので、まず先に海苔、粘着ノリ、
 のり、NORI との違いについて明らかにする必要があると思われる)

以上のことから1のいう近代殺戮平気は体育会系的ノリでのみ
発展しえ、そのほかのいずれのパターン認識においても
優位性は認められない。
よって、4でいうところの「結合体に勝る兵器は現存しない」
を支持することができると思う。