脳波感応入力インターフェース
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0004オーバーテクナナシー
03/03/20 05:10ID:QPHXlDFfあの方が開発なさった方式は、脳波を読み取る方式とはぜんぜん違うよ。
誤情報の流布っていけないことだよ。
脳波って、膨大な数の脳細胞の活動が混ざった信号だから、
そこから言葉による脳内の思考情報だけ拾い出すことなんて、殆ど絶望的。
ところが、人間が頭の中で言葉を用いて考えるときって、
じつは、発話に関係する、声帯や舌や口の動きに関係する筋肉群に対して、
無意識のうちに、微弱な出力信号が出ていることが明らかになってきたわけ。
だもんだから、筋肉を動かす出力信号を拾って解析することで、
比較的簡単に、脳の中で言葉として考えたものを、検出できるようになったのです。
ただし、音声入力ワープロと、実質ほとんど変わらないのよね。
メリットは、音声入力のようなバックノイズ(背景の音)が入らないこと、
発話者を特定できること、他人に入力内容を聞かれずに済むこと。
次世代の携帯電話の入力方法として用いたり、
次世代の嘘発見器として国会で政治家を吊るすときに用いるといった用途のほうが、
ずっと実用的で現実味があるって、玲サマは言ってたよ。
音声入力と大差ない脳波感応入力インターフェースなら、未来技術板の話題じゃないでしょ。
すでに実現しているのだから、板違いでスレッドが終了になっちゃうよ。
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