脳波感応入力インターフェース
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0023オーバーテクナナシー
03/03/29 19:10ID:CLfwJ14G脳波を解析して思考を抽出することは、まず不可能。
だから、発話に関係する筋肉群、
つまり声帯や口や舌の筋肉に出力されている電気パルス信号を、
筋肉を動かす神経群から検出する方式を採る。
人間は口に出して喋らなくても、頭の中で言葉を考えると、
発話に関連するこれらの筋肉群に対して、微弱ながら信号を出力している。
これを拾うことで、人間の思考が読めることを、
医療用診断機器を改造して作った、4ディメンジョン・デジタル・サンプラーと、
某研究機関の人工知能を接続した際の実験で、
その現象を人工知能自身が、有意性のある人体からの情報として抽出したことで、
脳内の言葉による思考を読み取る装置が実用化できることを、
1996年の時点ですでに証明している。
>>20
空腹になると、腹が鳴る。
腹が鳴る筋肉の状態を生み出す神経への出力信号を抽出すれば良い。
4ディメンジョン・デジタル・サンプラーを使えば、信号の抽出は簡単。
よって、実用化済みで、過去の技術。
未来技術板で語る話題ではない。
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