少しずつなら作れるかも…
まず一通りのプログラムを組む。ここまでは技術者なら出来る。
例えば、石に躓いたらどうするか、などだ。
次に、そのプログラムを搭載したロボットと一緒に歩く。
何をすればいいのか分からない場面に遭遇したら、
対処できる様なプログラムを組む。
これを際限なく繰り返すと、取り敢えずは人工知能が出来上がる。
 しかし、人間には「連想」が出来るが、ロボットには出来ない。
ここら辺を考えないと、例えば、逃げるか否かと言うような
危険な事態に遭遇した時、どちらにも決められず逃げ遅れたり
することも考えられる。
 よって、実用化はまだ先の話のようだ。