光は電磁波の一種で、粒子でもあり波動でもある。
光が「目に見える」のは、この粒子としての
性質をもつからだと思う。

光の振動数がズレれば、紫外線になったり赤外線に
なったりして人の目には見えなくなる。
それは、この振動数帯域では、粒子としての
性質がだんだん薄くなっていくからではないかな。

電磁波(光を含む)の速度を超えたら、
物体が動いていった後に、その物体から発せられたり
反射された電磁波(光を含む)の「軌跡」が残って
観測できるのではないか。
(ただし、観測の機械が必要だと思う。)

物体そのものは、観測者からは見えなくなるんじゃないかと
思うんだけどね。