>>90
あんまり、最高峰とか言わないほうがいいんじゃないかな。
間違っていた場合は、嘘をついて、人を騙したことになるから。
この種の技術は日進月歩だから、今覆っているかもしれない。

細胞が分化して、体の各部でそれぞれの役割を演じるメカニズムを、
未だにきちんと解き明かせていない研究チームの作ったもののようだから、
肌のキメなどの細部が持っている傾斜性を再現できないのが、彼等の現状の様子。
つまり、勉強すればいいのに、していないからできない人達の、試作品ってことのようだよ。

人間の視覚は人の肌や顔の状態の判別に対して、特別敏感にできているから、
視覚上の錯覚なども考慮しないと、ただ培養した皮膚を貼っても判ってしまう。
このあたりのノウハウについても、彼等は何一つ語る能力を持たない様子だよ。
その程度で本当に、最高峰なんて言えるのかな。

細胞の分化の秘密を解き明かして、
肌のキメのパターンを、傾斜性を持たせつつ、ユニット単位で複写培養できる技術と、
人間の視覚能力にも配慮した、違和感を抱きにくい培養皮膚を造れる人達が、
現時点での最高峰の技術を持っていると思うのだが、違うのかな。

生体を構成する分子や細胞が、協調性を持ってシンクロして動く現象すら、
まともに説明できない人達は、
肌のキメのパターンをユニット単位で複写する工夫を発見できる段階には、
まだ達していないことになりそうだよ。

移植するのではなく、御本人の顔の上で皮膚を培養することによって、
増殖していく細胞個々に、自分がどう振舞えば良いのかという情報を与えて、
正しい姿をとらせることが可能になる、というメリットがあるんだけど、
これについても語れない人々は、とても最高峰とは言えないと思う。