>>21
培養皮膚を使えば、他の場所の皮膚を大量に剥いできて移植する必要はなくなる。
これまでは持ってくる皮膚が足りない場合、ガーゼや包帯を使って自然治癒させて
傷跡がケロイド状になってたけどその心配もなくなる。
さらに2005年完成予定の真皮も併用すれば深い傷にもある程度対応できる。
しかし毛細血管や汗腺などの今の培養で解決できない問題はこれからの課題。

つまり完全に元の皮膚とはいかないが、火傷のケロイドは無くせるってことだと思うよ。