火傷で失った綺麗な肌は何年後取り戻せますか?
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0207オーバーテクナナシー
03/04/23 22:03ID:uy+EUfuY顔の皮膚を培養する場合も、
本人の顔の表面に新素材の薄膜を貼って、培養するための下地を作り、
栄養を与えて細胞分裂を促してやれば、
傾斜性を持った適切な刺激を与えることが可能になると思われる。
このとき重要なのが、再生したい細胞の上下左右に、
外刺激環境を形成するための、余分な疑似環境を適正に用意すること。
新素材の薄膜などを工夫することで、疑似環境を生み出すことはある程度可能だが、
じつは、傷の修復をする場合に、最も重要なのが、
修復しろという命令が出て、たんぱく質の合成に必要な遺伝子の読み取りが始まって、
細胞分裂をどこまで繰り返して、どこで停止させるかといった判断のもとになる刺激。
これを適正にコントロールできるかどうかが、
奇麗に傷が修復されるかどうかの最大の鍵になってくる。
この指示を出したり止めたりする、細胞の外からの刺激の情報を制御できれば、
ナノマシンを使わなくても、思いどうりに傷口を再生させていくことができるようになる。
傷口には、特有の損傷電位が発生するので、
機械的に損傷電位を模した電位を発生させたりする研究もはじまっている。
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