火傷で失った綺麗な肌は何年後取り戻せますか?
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0128こぴぺ
03/04/07 09:05ID:6azFOYGdサンクスお詳しいでつな >>128
これが撤退の主因かとも↓
【「科研」の再生治療薬、全大学病院が採用−−発売1年半でシェア1位】
再生医療への関心が高まる中、中堅製薬会社、科研製薬が昨年6月に発売した治療薬
「フィブラストスプレー」が医療現場で注目されている。同治療薬は、病院などで使
われる医療用医薬品。お年寄りの床ずれや糖尿病による皮膚の欠損などを短期間で治す
ケースが報告され、発売から1年余りで日本の全大学病院が採用した。
フィブラストスプレーの薬価ベースの月間売上高は約2億8000万円。科研は1〜
2年内に年間売上高約60億円を見込み、将来の年間売上高の目標は100億円。
ゲノム解析で欧米に後れを取った日本の製薬業界は再生医療でばん回を狙っており、
業界では、フィブラストスプレーがその象徴になることを期待する声が強まっている。
フィブラストスプレーは、人間の体内に微量に存在し、細胞増殖因子と呼ばれる
たんぱく質「ヒトbFGF」を使った世界初の再生医薬。米国のベンチャー企業が
大量製造技術を開発し、88年に科研がライセンス契約を締結、10年以上かけて
製品開発に成功した。
フィブラストスプレーは、皮膚を構成するさまざまな細胞を増やしたり、新しい
血管を作ることを促進し、傷ついた組織を修復する効能がある。骨まで露出した
床ずれも1日1回の噴霧で、数週間後には新しい皮下組織が形成された例もある。
年間150億円弱とされる傷の治癒治療剤市場のシェアで、既に約25%と業界
トップに達しているという。
【宇田川恵】(毎日新聞2002年12月26日東京朝刊から)
マイニチ賛与利
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/details/science/Medical/200212/26-2.html
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