50年後、人類は不老不死まであと数歩とせまっており、世界中の様々な
宗教家がその道徳的問題を提起している。
しかし某国の生物学者は寿命が推定5000年のマウスの創造に成功しており
不老不死とはいわないまでも、この技術が人間に応用されるのは時間の問題である。
さらにその生物学者は定期的に寿命延長処置を施せば半永久の寿命も不可能ではないと語る。
寿命延長処置の費用は日本円にして大体1000万円〜2000万円と言われ、一般人には高額だが
仮にこの技術が広く普及すれば、将来、年の差数百歳のカップルなども出てくるかもしれない。