20年以内に中国が東南アジアへ市場の拡大と資源の確保を狙って
南下政策を取るようになり、アメリカと利害で衝突する。
これまではロシアが背後に居たために、南下政策は取りずらかったが、
ロシアが弱体化したので、ずにのって勢力の拡大を図る。
そうしてついにアメリカとの間で軍事衝突を引き起こし、
米中戦の火蓋が切って落とされる。ヨーロッパは静観し、
日本は焦土となる。