オーケー分かった、皆の衆。
そもそも「霊が存在する」という主張は「なんかよくわからん現象がある」ことに基づいている。
そして「霊とは生命体の死後、肉体から意識が分離した存在である」と主張する。
まずここが問題で、議論で取り扱うべきは「なんかよくわからん現象」に限定すべきではないか。
「霊が死者の云々」はこの際どうでも良い。意思は測定できないから。

「霊なんか存在するはずはない」という主張は非科学的だと思う。
「なんかよくわからん現象」を調べてもまったく原因が特定できないとき、
その現象の原因を「霊」と呼んではどうだろうか。