TMS装置によって、同種の幽霊の幻覚をほぼ誰でも見ることができ、何度でも再現可能。
幻覚の発生だけでなく、脳に磁気の外乱を受けた際に体験する、
一種独特の、顔を顰めたくなるような感覚も、同時に体験可能で、
多くの研究施設で、確認されている以上、疑う余地はなくなりつつあります。

出雲系の神道では昔から、落雷があった山の磁気を帯びた花崗岩の岩を聖別し、
神社に持ち帰って奉ったり、神事を行って、
神楽を舞う巫女が磁気帯びた岩の外乱を受けてトランス状態になって神がかりのお告げを得る、
宗教儀式を、長らく伝統的に行ってきています。
神楽を舞う際の頭の動きに秘密があって、
舞いの動きがある一定パターンの誘導電流の刺激を脳に与えた結果、
トランス状態への移行や、神様からお告げを得る現象に結びついていることも確認済みです。

落雷が多い甘南備山の磁化した磐座(巨岩)を前にしても、
この種の神事は科学的な視点から再現が可能で、
東洋の魔法使い(シャーマン)を自称する私は、現にこの種の神事を再現しています。

TMSの磁気刺激に置き換えて、日々の瞑想生活に採り入れて、
人工補助脳システムで、バーチャルキャラクターをポゼッションした状態で、
脳がどうなるかも研究済みで、ヒーリング目的でも使って実用になっています。

多くの研究機関で科学的な分析資料が揃い、実用化も一通り可能になっている段階で、
神霊スポットでの磁気外乱性の幽霊の幻覚発生や、交通事故の発生は、
もはや疑いようがなくなりつつあります。

今後の課題は、磁気外乱性でない幽霊の正体を見極めること。
恐怖心から生じた錯覚、気の迷いといったものも、当然あり得るし、
そうではない、本物の物理的な実体を持った幽霊が出るという話があるならば、
自称魔法使いの私は、現地に行って調査しますよ。