まあ、出来たとしても臭いを直接ネット上にUPは出来ないから、送る側は臭度スキャナで臭いをデジタル化し、受け取る側はプリンタインクみたいな感じの臭いのベースリキッドをセットし、それを自動ブレンドして発生させる感じかな。
ただ、実際問題としては、スキャナよりもベースリキッドの方が難しい訳で、そんな物が出来たら調香師、ひいては香水業界そのものが潰れてしまう。(ま、極論であって実際はブランドイメージでなんとかなるかも)
でも、メリットは有るね。香りのサンプル送ったり出来るし。 
デメリットとしては、悪臭を放つウイルスが造られる(←絶対)