♪未来には音楽(曲)は出尽くす♪
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0323宇宙人
03/07/29 19:02ID:nv0HGvAe――すなわち、『普遍的音源』『普遍的構成』をもつ、作品としての「[美的]コンポジション」である。
これにを実現するためには、[われわれにできる限り]芸術作品としての『音楽』の「 音 階 を 限 定 」しなければならない。
これは今日殆ど可能である。…人間自身が『新しく』ないので、その「新たな場所」に未だ到達し得ないのだ。
音楽の持ちうるリズム(美)の可能性は「無限」であり、その[無限な多様性を持つ] 宇 宙 的 美 の
純 粋 な 外 在 性 をもっているのが、未来のジャズ―― 普 遍 的 音 楽 ――なのだ。
現在、この[音楽の持つ]純粋性は「伝統的観念」によって[音楽を造形するわれわれから]殆ど隠蔽されている。
それゆえ、「現代の」音楽はますます『自然性』に戻ってしまい・・・それは殆ど「 雑 音 」とまでなっている。
これに対して、未来の音楽は[全体としては「楽音」と対立する]正しい「 騒 音 」である。
つまり 純 粋 な 音 [の美]を否定せずに、抽象的構成要素として厳密に使用する。
――こうして「[非常に鮮やかな]音」は、「非音[純粋な振動、衝撃音]」とはっきりと均衡対立し、
完全な『[未来の]純粋抽象的ジャズ』を創り出すのである。
この『新しい音楽』を、われわれは「まったく別の音楽」と呼ぶことができる。
――そこではあらゆる過去性の所存である「形式」(休止、音階、音源、構成、メロディー)から「完全に」自由になった
『 活 き 活 き と し た 抽 象 的 リ ズ ム 』が「最も」明確に現れる。
リズムは「形式」から開放されるほど、ますます[芸術作品としての]価値を高めていく。
――この実現のために、そのような真の「普遍的形式(ユニバーサルスタイル)」の確立がわれわれに必要不可欠なのである。
ここに記した[部分的に説明した]新しい概念によって[従って]造形された「音楽」は、
われわれにとって真に 現 実 的 な 音 楽 となるだろう。
・・・すなわち、それが「 未 来 の 音 楽 」なのである。
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