>>266 ドロップハンドルの自転車の基本は、ハンドルにあまり力を加えずに手を添えるだけくらいにすることです。

それは、ペダルに体重を乗せていくことで釣り合いが取れる、弱い力で流して乗る場合でしょう。

坂道を登る場合など、大きな力を出すときはどうしますか。
ダンシングでもがかない、サドルに腰を置いたシッティングスタイルでも、
ドロップハンドルの上を持った手をぐいぐい後ろに引かないと、
大きな力を掛けることはできないみたいですよ。

もう少し、普通のスポーツ自転車の乗り方を理解しないと、
バイスクルランナーの理解に進むことは、無理と思いますよ。