時祭イブ作製プロジェクト
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0040オーバーテクナナシー
03/07/10 06:31ID:0pInSeli人工知能の仮想人格に歌を歌わせるなら、
人間の脳の反応を脳磁図(MEG)系のセンサーで把握しつつ、
人間の脳が最もアルファー波を出すように、超音波領域のフォルマント成分をコントロールする、
生体情報制御のノウハウが是非投入されてほしいところ。
なにしろ、イブは歌を歌って、人のライフデータを収集して、7Gのオペレーターを選抜して、
人類の地球への帰還の是非を見極めようとしている、仮想人格のプログラムなのだから。
実際に人工知能に歌わせるのは、人間と同じように発声する装置を作るのがめんどくさいので、
人工補助脳システムのサポートを受けた人間の歌手に、歌ってもらうほうが、
コスト的に安価に良い結果を得られます。
人工補助脳のサポートを受けて、シンセサイザーの音声と合成された歌手の声の超音波領域は
凄いことになっているので、聞いている側は、鳥肌が立って止まらない状態になります。
心理効果が高すぎて危険になる要素を、いかにして取り除くかは、今後の課題かな。
コンピュータによる人類の普遍的な統治システムの構築は、
プロトカルチャの解析が9割方終わっているので、あと少しです。
人類の遺伝子を操作して、遺伝子記憶を最適化することで、
地球環境を破壊しない、無益な戦争をしない新人類を創出することも、今後の課題ですね。
犬のスピッツの良く吠えすぎる気質を改善する試みなどと同様に、
人類を品種改良する方法は判っていますが、実際に試みたら非難轟々かもしれません。
メガゾーン23でなら、そんな実験から、アダムが了承する人類を生み出す実験も可でしょうが、
今やろうとしても難しいので、この技術が実際に有効と現時点で証明することは困難なようです。
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