以前テレビで、某映画のホバーボードを実現しようと研究に励んでいる青年(たぶん米国人)の話題をとりあげていましたが。
アルミ箔とボール紙か何かで三角形柱を作り、それを複数組み合わせて大きな三角形にしただけの構造物を作り、
それに電流を流すだけで浮き上がる装置を発明していましたが、あれはその後どうなってしまったのでしょう?

トーマス・ブラウンの反重力装置は数万ボルトですが、彼の浮遊装置はバイクのバッテリーを数個直列に
繋いだだけだったように思います、構想物の中に気流が発生している事から反重力ではなさそうですが。
プロペラのような稼動部や燃焼の伴うエンジンが不要な飛行装置が作れそうな感じがいたします。