<-- ここから引用 -->

[従来の技術]
少しだけ帯電させておいた2枚の金属板を蓄電池につないでおいて、この2枚が、カシミア効果によって、近づいた時、2枚の金 属板に帯電しておいた同じ符号の電荷は、互いに反発するので、金属板から蓄電池に流れ、蓄電池に充電するので、発電機として 利用できる。

[発明が解決しようとする課題]
従来の物は平行的な動きのため連続して発電する事が出来なかった。

[課題を解決するための手段]
連続して発電するためにコアの周りに金属板を複数取り付けジャイロのように回転させる。また面積が大きければ大きいほどエネ ルギー効率が上がるので、枚数と回転数をアップする事により、面積を大きくした効果が期待できる。

<-- 引用ここまで -->
これものすごい間違いのような気がする。
円形に磁石並べたって、外からエネルギー送らないかぎり電力発生しないんじゃない?
この時点で、発電機としてのこの発明は意味無し、じゃないかな。

重力を生み出す、云々もあやすい。
要は「頭上に地球と同じだけの質量を持つ物体を置けば、体が浮き上がりますよー」という話の
「物体」を「回転するコア」に置き換えただけ。
ところでオレよく知らないんだけど、相対論的質量が増加したら物質の重力もそれに比例して増加するの?
重力に関係するのって慣性質量だけじゃないの?