さて、おれはより具体的に考えた。

 ノーチラス号は、ずまり
  浮上時 帆走+太陽光発電による電走。
  潜水時 水素燃料を使った電走。
 これで、燃費がかなり抑えられる。

 連続潜水時間は最大3日
  部屋の照明と、特殊な溶媒を使って二酸化炭素を酸素へ変換する。(人口光合成)

 燃料補給は
  接舷時 電源ケーブル+水素パイプ?
  海上   太陽光+人口衛星からのマイクロ波+海水温と気温との温度差を利用した発電

 船体材料は
  カーボン繊維入り強化プラスチック(比重が1以内の軽いもの)

 船内には空気清浄機+脱塩機。マイナスイオンで満たされる。

 船の操縦は、
  浮上時 普通に有視界+GPS+レーダー
  潜行時 ソナーから得られた情報をリアルタイムに映像化して表示してくれるディスプレー+自動マッピングされた海図。

  もちろん、エキスパートシステム(HAL)の支援を受けられる。
   ↑これで素人さんも案心して航行できる。
 
 ちなみに、目標は2週間陸に寄らずに快適に過ごせること。

 どうだ?よさそうだろう。