>>71
もしその指摘が66か70に対してなら、エネルギーと力を同次元で語った覚えはないが……。

>ファンデルワールス力
分子量に比例して増大するという意味で重力と同一と考える方が、初期段階では理解しやすかったのでそういう説明が出てきたと思われる。
万有引力の式を見ると分かるけど、分子量をアボガドロ数(約6×10の23乗)で割ったのが分子一個の質量であることを考えると、たとえ数百万の分子量を誇る高分子だったとしても、一個当たりの分子同士が引き合う万有引力は、電磁気力からしてみればゼロに近似できる。
ほんとの分子間力は、原子内における電荷の偏り、それも瞬間瞬間を見た場合において観測される偏りが、総体的に引力を発生していると見なされ、結局引き合う結合力となっている。
そしてその電荷の偏りによる力は電子数に比例して大きくなり、電子数=陽子数という関係から分子量の増大がそのまま分子間力の増大に結びつく訳だ。
参考までに電子同士のクーロン力と万有引力をそれぞれの式から求めてみたのだが、ざっと桁数にして数十桁の差が出た。
手計算なので精確さは保証出来ないが、イメージとしてはどれだけの差があるか分かると思う。
電子は全ての物質に含まれているんだし。

ってか、ここまで書いて、激しくスレ違い、板違いを自覚したので、今後は自粛しようと思います。
スマソ……。