>>76

>分子の組成にはほとんど関係ないってば。
>分子サイズの物体間に働く重力なんて完全に無視できますよ…

それだと、電気的に中性な分子・・・
純粋な水素・酸素・窒素とかが何故液体になったり固体になるのが説明できません。

つかファン=デル=ワールス力(分子間力)って重力だってば・・・

いやまあ、電磁力って非常に遠方まで届きうる強い力だから、
動力の伝達用には最適なんですな・・・

いまのところ、電磁力のダイレクトな利用は分かり易いので流行ってますが、
マイクロマシン・ナノマシンサイズでは役に立たなくなってくると思われ。

一方化学物質に蓄えられたエネルギーは小さいところでは効率がよくなるので
期待が掛かるところです。(実際人間の筋肉のエネルギー効率は60%近い)

ATP→ADPに伴うエネルギーは、おそらくは電磁波(光)で
途中にある共役状態の分子結合をいじって分子の形を変化させ
そのときのエネルギーを外へ取り出すものと思われますが、

あまりに分子が巨大で複雑なので実のところよくわかっていません(w