神様は、人間の姿形を決定して、人間に生命を吹き込んだ主だとされている。
つまりは、遺伝子が人類を設計デザインする機能を
擬人化して表現したシンボリックな存在と、考えることもできるんだよね。

その遺伝子を劣化させる行為は、人類に対する背信行為であると同時に、
神の持つ優れた力を損なう、背神行為にもなっているのではないか、と説けば、
多くの宗教家の心を動かすことができるかもしれない。

現代医療の中には、重大で致命的な迷信が幾つも存在する様子。
生命原理的に自然調和した状態から乖離していけば、
やがては人類を滅ぼしてしまう技術になってしまう可能性が高い。

人類が滅亡した後には、医療技術の普及率がゼロの状態が待っていることになる。