>>16
そんな先生は知りませんが、説明なら多少できます。
ちなみに反物質について詳しいわけでもないのであしからず。

今回作ったのは、水素の反物質である、反水素だそうです。
通常の水素原子は、原子核に陽子(正の電荷)ひとつ、周りに電子(負の電荷)ひとつ
という構造です。
しかしこの反水素原子は、
原子核に負の電荷を持った陽子がひとつと、周りに正の電荷を持った電子(陽電子)がひとつ、
というまったく逆の性質を持っています。

そしてこの反物質が通常の物質に接触すると、
それぞれが消滅してエネルギーを放出するという結果になります。
このエネルギーの量は自分は知りませんが、かなり大きいということは間違いないです。

ちなみに地球をひとつ破壊するには1グラムほどの反物質が必要だそうです。
それから、このときのエネルギー発生量は2グラムの物質が消滅したとき
の熱量だそうです。1グラムの物質と1グラムの反物質、足して2グラムだからです。

今後この研究所(団体?)は反物質の性質を研究していくそうです。

以上がこのニュースを知った後に覚えたことです。
だから間違いだらけの可能性もあります。
そのときは誰か指摘してください。

ふぅ、つかれた