本日発売『RealRobot・第3号』を買った。
今回は【ミッション3】「電源スイッチを取り付ける」の巻。

フロントのキャスターホイル・タイヤの取り付け、フロント及びリアのバンパーの取り付け、
そして電源スイッチの取り付けが作業内容。
今回は所謂「ハメ込み系」の作業が多かったのだが、噛み合わせが比較的きつめなので苦労した。
30分悪戦苦闘しながらもミッション終了。
これでサイボットのシャーシが完成。

今、目の前にあるサイボットを手にとって眺めているのだが、濃紺とブラックの落ち着いた色合いの
ツートンが見た目に美しく、艶消し加工されたプラ部分とゴム部分の質感も高い。
手に持つと程良い重量感と手触りが心地よい。
堅牢さと愛くるしさを兼ね備えたデザインは心に安らぎすら与えてくれる。

「流石、3号合わせて\2,780−。価格に見合う価値は十分あるな。………。」
と、自分に言い聞かせる。