F-ZEROはどこまで実現できるか
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0164162
04/05/03 15:20ID:beFE+RKL>磁力にはプラスとマイナスがあってそのつりあいが取れているところにマシンが浮いてる。(水上スキーみたいな)
磁力にはNとSがある・・・というのは言わないと駄目か?
んでもって磁力ゴマとかか浮くのはN極同士もしくはS極同士を近づけると斥力を生じるからなのだが、そのつりあい云々って何?
そして、水上スキーは水の表面張力か何かの力で浮いてるのだと思うが。
>そもそも重力(引き合う力)はすべての物体がもってるから(超弱いのも含めれば)小さい割には強いものをマシンの下に張り付ける(これもけっこう無茶)
小さい割に重力の大きいものとはすなわち密度の高いもの。
そして重力を使う場合、マシンとコースの重力よりマシンと惑星の重力の方が大きいからマシンにつけても意味はない。
つけるならコースにつけるべき。
そしてそうするとコースが一つの星並みの質量を持つことになる。
しかし、そんなに密度の大きい物質は現代の技術では生成不能だからこれは却下。
>スケールのでかさは(ry
漏れが>>162でスケールのでかさを除けばといったのは、経済的あるいは技術的な問題のこと。
F-ZEROのスケールのでかさから考えれば、そのコースを作るのに一体幾らの金がかかるか分かったものじゃない。
最初に作るとしたら間違いなく兆、或いは京単位の金が動くことになる。
そして技術的な問題とは、その巨大な構造物を建設する技術(部品を作ったり運んだり組み立てたりする技術)と、
その重量に耐えるだけの丈夫な素材を作る技術のこと(現在あるとしても、それを大量に、低コストで作る技術)。
そのほかにも問題はあるかもしれないが、とりあえず考えられるだけでこれだけある。
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