F-ZEROはどこまで実現できるか
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0114manabu
03/07/18 00:13ID:5TzOs0zZ軽減する訳ではなく、下向きのGで血液が下がって貧血状態になりにくいように
下半身を空気圧でシメ上げるスーツです、現代の戦闘機では大概装備していまして
能動型 抗Gスーツといいます、一般的には「対Gスーツ」です。
ただし、これで判断力を保てるのは せいぜい10Gまでですし、作動すると装着
者のストレスが高い、また問題点として1秒近くの作動時間が必要なので こんなに
ゴンゴン ぶつけた場合やクラッシュでは効果が期待出来ません。
液浸は ダンパー等で 固有周期値さえ下まわらなければ、それらをエレガントに
解決します。
ジャンプ時の挙動ですが、能動的な姿勢制御として ロケットの姿勢制御と同じ
ように噴射の向きを制御してもいいでしょうし、受動的にはダーツの矢や
バトミントンのシャトルの様に 空力重心と機体重心の位置差で安定させてもいい
でしょう。
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