>>10
例えば紙に描いた輪っかの線上。
前に進むと一周して後ろから戻ってくるのが一次元世界。

空中に浮かんだ球体の表面。
前に進むと後ろから、右に進むと左から一周して戻ってくるのが二次元世界。

この宇宙。
前に進むと後ろから、右に進むと左から、上に進むと下から戻ってくるのが三次元世界。

↑のいずれの次元も完全に閉じていて、その中から出る事はできない。
中心も果ても無いし、どの位置にいても自分の位置が中心とも言える。
自分から一番遠い場所でもそれは同じで、そこが果てという訳ではない。

んで、もし三次元から外に出られたらそこは四次元世界。
そこからなら三次元世界の全体像を見る事ができるかも知れない。
でも三次元生物である漏れたちがそれを正確にイメージする事は絶対に不可能なのです。