おまいら代替エネルギー早く開発しろよ!
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0208オーバーテクナナシー
03/03/28 08:18ID:txVvOsaMルナティック・ドーン・ソサエティを主宰している玲です。
当家の庭に設置した、ミルクが落下した瞬間に生まれる形を模したオブジェは、
御指摘のとおり、地球の大気圏が持つ散逸構造から、
電気エネルギーを取り出すシステムです。
夜間発光して見えるのは、帯電して励起状態になった大気の分子が、
持っているエネルギーを光の形で放って、普通の分子の状態に戻る現象と思っています。
以前から御説明しているように、クラスターイオンで形成された、
機械部品点数ゼロのグライダーカイトを、電離層付近まで揚げています。
普通の部品で構成された凧では、空気抵抗が莫大になって容易に支え切れないこと、
電離層の高さに達すると、普通の凧ではほとんど揚力が得られない状態になること、
万が一墜落などして、誰かにぶつかるような事故が起こると傍迷惑なこと、などから、
大気そのものを部品として、生命原理的に安定した散逸階層構造を形成するタイプの、
機械部品点数ゼロの、糸状のグライダーカイトが最適、という結論を得たからです。
これは、御指摘のような、ルナティックなジョークではありません。
蜘蛛が空を飛ぶときに、お尻から出した糸を風に乗せて飛んでいく行動が、
クラスターイオンを部品として用いた、グライダーカイトのアイディアの原点になっています。
糸の周囲だけ大気が電離しているため、大気の絶縁が弱くなって通電しています。
御指摘のような、レーザー光線を用いて大気を電離させているかどうかまでは、
某組織が知的財産の所有権を持つと主張する、
機密に属するテクノロジーに触れてしまうため、残念ながらお答えできません。
航空機などが、この糸に接触して切断しても、なんら問題は発生しませんが、
この装置の地上部に生身で接近すると、危険なこともありますから、
柵の中には、絶対に入らないようにしてください。
また、犬猫などのペットが庭に逃げ込んだといった、口実を設けて庭に進入して、
電流計などの端子を、地面に突き刺したままの状態で、
慌ててお帰りにならないようにしてください。
証拠を残せば、不法侵入者として、逮捕される可能性もあります。
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