究極の行き着く所は、高度なテクノロジーの発展でも何でもない。
テクノロジーに限界は無いし、未知の部分が除外されることは絶対にない。

ただ、宇宙は、観測者がいなければ、存在しないも同義。
未知の部分も知らなければ無いのと同じ。
究極の行く付くところは、「宇宙の最後の観測者」となることが、
最後の理想形だ。

自分以外の全生命を殺して、自分が唯一の宇宙の観測者になる。

観測の最後を見届けたとき、神になれる。