テクノロジーを限界まで進めるのは人間の欲。
限界まで進んだからといって欲は無くならないっしょ。

すべての人間の欲を制御できるのが限界というならば、
性能が良く安価な精神安定剤が有ればよいだけ、
その限界は、究極のテクノロジーよりはるかに低い。
(しかし、独裁者など飲まない奴が必ず出てくるので「すべての人間」は不可能か)


ブルース・スターリングの小説には、技術と宗教が同化した
「主義者」間の争いが書かれていたが、そんな感じで争いの世になるのでは。

勝利条件は、自分の教義(ミーム)を広めること。
異端の教義=他の技術を滅ぼすこと。
肉体・知能は手段に過ぎないので、生命が人間か機械か情報なのかはどうでもよい。