☆ テクノロジーの限界まで行き着いた世界 ☆
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0029オーバーテクナナシー
02/08/29 00:56ID:NJcsztpsがあるんじゃ無いか?
「呪文の中に、大地の精霊よ・・・とか、火の精霊よ・・・
とかいう部分があったりする。」
ようは、物に宿る「精霊」に指示を
出し結果を得ている訳だ。
という事は「精霊」に相当する物を
制作すれば実現する訳だ。
それから、魔法というと空中に輝く光の粒がよく描かれている。
これをヒントにすれば。
空中や水中に浮遊する粒子という形なら「精霊」に相当する存在を
実現出来そうだ。
これなら発光する事で作動してい
る事を確認出来るし。
で、この「精霊」の候補としては
SFの題材にもなっている
「ナノマシン」(細菌サイズの機械)があげられる。
細菌まで行かなくても花粉サイズでもokだろう。
で、これに音声認識、DNA分析、暗号の処理をする
スーパーコンピュータ、各種センサー、推進機構、
エネルギーパックを集積。
これにより、「呪文」という形の
ユーザーのコマンドを受付て
「魔法」を発動する「精霊」が
出来るのではないだろうか?
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