結局フライバイ方式の応用が一番だと思う。 適度な質量の中性子星を2個用意し、
近距離にて互いを廻る連星をつくる。 宇宙船を適切な角度でこの連星をすり抜け
させれば、一気に(1秒以内)光速近くまで加速させられる。 この方式の利点は
宇宙船を含む内部の系すべてが同時に加速されるので、慣性重力を気にする必要が
ないこと。もちろん燃料も必要ない。 減速も同様に到着地に連星を用意しておく。
.......えっ!最初に到着地に連星を用意するにはどうするかって?それは知らん。