「いい人生だったねー」
「苦労し通しだったね」
など、人生の終局を迎えた者に対し、このような故人への感想を
聞かされることがあります。

しかし、本当にその故人への評価は正しいものなのでしょうか。
もちろん、ある程度長く付き合っている人ならば推測は
出来ますが、完全ではありません。

人生の幸・不幸を評価をすることが倫理的にどうかということを
おいておき、どのような方法があるか考えてみたいです。

私としては、脳内にエンドルフィンメータやカウンタみたいなものをつくり、
「不幸ホルモン」「幸福ホルモン」の分泌量を測定できれば、
本人が幸せだったかどうか評価できると思うのですが・・。

生きている人間の心理も評価できてしまうのが、恐ろしいとこですけど。