アインシュタインの相対性理論を応用した移動手段
タイトルは大げさだが実は移動式エスカレーターである。
移動式エスカレーターを横に並べて段々とスピードを速くしていくのである。
最初は時速5キロ位で次のは10キロにしてある。停止状態から10キロの物には乗れないが5`のエスカレーターから10キロのものには乗れるはずである。
そして10キロの隣に15キロ、そして20キロと速くしていって真ん中は100キロ位にするのである。
この交通手段の利点は待つ必要がないというのが利点である。降りるときは逆に外側に歩いていけばスピードが下がってくるというしくみである。
ひとつのエスカレーターの幅をいくらにするのかが問題であるが、1メートルくらいにすれば途中に椅子と通路ができるはずである。
近くに行く人は30キロ位まで行き戻ってくるのである。
ただ100キロくらいになると風の力が強くなるので、100キロはまでは無理かもしれないがのと、メンテナンスが大変であるかな